家族葬の人数は

家族葬の人数というとどのくらいでしょうか。従来の式ですと、とてつもない人数になってしまうという家も少なくないでしょう。親戚が日本全国のあちらこちらにいて、人数も多いという人もいます。そういった場合は呼ぶにしても大変です。

家族葬の場合は、決まった人数はないのですが、平均して11人から20人という家庭が多いようです。従来の式の人数に比べると、ものすごく少ないので、驚かれる人も多いかもしれません。その人数の内訳ですが、一例をだしてみましょう。たとえば、故人が70代男性としますと、その妻、40代の長男、長女、その子供がそれぞれ2人とそれぞれの配偶者で9人です。その他に近所に住んでいて故人と親しかった故人の弟、妹、老人会で親しかった友人3人で合わせると14人といった感じになります。

人によっては、もっと人数が多いという事もあるかもしれません。たとえば、サークル活動なので会長を務めていた、地域の自治会長だったというような人だと親しい友人が多いということもありますし、近所に兄弟が多く親しくしていたとなると、もっと人数が増えるでしょう。このように、その家や故人それぞれの人間関係や考え方で呼ぶ人数も変わるのが家族葬ですが、従来の式にくらべるとかなり人数は少ないです。